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防災住宅

エクステンデッド・ファミリー

災害の多い日本だからこそ、
​強い家を作りたい。

地震や水害など、日本は災害大国でもあります。

いつ大きな災害があってもおかしくないこの国で、

​家を建てることが目的ではなく「今」も「将来」も
心から安心して暮せる家をお届けしたい。

災害から家族を守り続けることのできる100年以上残る家をお届けするのがRC-EXEの願いです。

大震災に
負けない
​住まい

すべては大震災から家族の命を守るために。

​RC-EXEのWRC工法の建物は大切な命と住まい守る唯一無二の防災住宅を実現します。

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未曽有の災害でも
圧倒的な強さ

阪神大震災の百年住宅グループ物件P1 (1).jpg

阪神・淡路大震災

1995.1.17 5:46

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東日本大震災

2011.3.11 14:46

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中越沖地震

2007.7.16 10:13

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熊本地震

2016.4.14 21:26

無傷の強さ
​”3つの秘密”

1

構造体の強さ

PCパネル

現場打ちのコンクリートの2倍、

ALCの10倍強い

工場で生産されるPCパネルは適切な水分量と十分な養生をクリアした高品質の鉄筋コンクリート。

現場打ちのコンクリートの2倍、

ALCの10倍強い理想のコンクリートです。

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二

工法の強さ

箱形工法

建物全体で力を受け止める箱形構造

軸組工法の場合、「線」と「点」で外力を受け止めるために、柱や接合部分に負荷が集中的にかかります。

WPC工法や2×4工法のような壁式工法の場合、床・壁・天井という全ての「面」で外力を受けとめるため、負荷を分散し強い抵抗力を発揮します。

ガラスが割れない理由

WPC住宅と軸組工法に阪神・淡路大震災と同じ力を加え、軸組工法が倒壊する寸前の各階ごとの変位の大きさを比較すると、
層間変位の比較では、WPC住宅の変位量は軸組工法の1/6以下。WPC住宅の構造体はほとんど変形せず、揺れにくい構造といえます。

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三

地震に共振しない強さ

固有周期

地震の揺れに合わせない

地盤の揺れには特有の周期があり、大地震の場合0.6~1.2秒の間にその周期があると言われています。

地盤特有の周期と、建物の固有周期が一致したときにれの方向が同調し、通常をはるかに上回る増幅された力が建物に加わります。これを共振現象とよび、建物の倒壊を引き起こします。

百年住宅の固有周期は0.16秒と非常に短いので大地震の地盤特有の周期には同調しにくい構造です。一方、軸組構造の場合は、両者の周期が近く、共振現象が起きやすくなります。

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※固有周期とは:ある物体が振幅するとき、その物体が1往復する時間をその物体の固有周期といいます。

あらゆる方面から地震対策を行い

​他社にはできない防災住宅を実現します。